頭が良くなるAIの使い方
AI、使っていますか?
本当に便利ですよね。何でも教えてくれるし、答えてくれる。
しかも否定せずに褒めてくれる。
とても良い文章を、文句も言わずに書いてくれます。
でも、自分で書けば書くほど文章力は伸びる一方、
AIに任せきりにすると当然衰えてしまいますよね。
AIが作った文章は本当に素晴らしく、
そのまま使ってしまいたくなる時もありますが、
それで本当に良いのでしょうか?
そのまま、AIが作成したものの良し悪しもわからず
修正もしないままだと、AIの言いなりになってしまうのでは?
それは少し危険だと思いませんか?
使い方を間違えると、AIは「便利な道具」ではなく
「脳を退化させる装置」になってしまう可能性があります。
でも、正しい使い方を身に着ければ、
AIは私たちの思考を広げ、脳を活性化させ、
仕事効率や成果を何倍にも高めてくれる
「最強のパートナー」になるのです。
そのために必要なのが「アウトプット力」です。
良いアウトプット(質問や指示)ができれば
AIから返ってくる答えの質や精度が高まり
私たちの学びもさらに深まります。
「バカになる使い方」を続けて脳を退化させるのか?
「頭が良くなる使い方」を始めて能力を飛躍させるのか?
今がその分岐点です!
AI時代を楽しく生き抜く方法を一緒に学びませんか?
8月16日(土)13時~、会場参加または動画視聴が可能です。
私は会場参加+懇親会参加をおすすめします。
樺沢紫苑先生はもちろん、塾生の皆さんもとても素敵な方々で
たくさんのことが学べますよ!
AI時代を乗り越える!真の「考える力」を鍛える!戦略的アウトプット術
https://e-ve.event-form.jp/event/109555/2508N
【不思議な体験話】電話の向こうは・・?
これは怖い話ではありません(おそらく)
けれど、少しだけ現実の境界がゆらいだような、
不思議な体験話です。
私が18か19歳の夏休みだった頃のこと。
その日はホテルの配膳スタッフの初バイトの日でした。
登録して派遣されるバイト。
友達の紹介だったので、派遣元の方も
「詳しくは〇〇さんに聞いてね」って
大昔なのでゆる~いかんじ。
ま、そういう事で友達と駅で待ち合わせました。
・・がっ!来ない!!
待てども待てども来ない!
「なにかあったのか?!」
今から30年以上昔なので携帯電話なんぞ無い!
ダメ元で友達の家に公衆電話から電話したけど
友達が住んでるとこからこの駅まで1時間はかかるから
家にいるはずはない・・・。
何回コールしたかわからない位受話器を握りしめてたけど
諦めて受話器を置こう、とした時、
「もしもし」
あ、おじいちゃんだ。
おばあちゃんといとこ(女性)と住んでると聞いてたけど
おじいちゃんもいたのか。
私「もしもし、Mさんいますか?」
おじい「Mは葬式に行っとるよ」
私「お葬式??」
だったら、お葬式行くからバイト休むって
連絡くれそうだけど・・?
で、私が黙ってたら、
おじいちゃんが「Mでしょ?Mはお葬式に行っとるよ」
私はありがとうございます、と言って電話を切り、
派遣元の事務所に猛ダッシュ。
その日のバイト先は派遣元事務所の目の前だったのでね。
汗だく慌てる私に特に驚く様子もなく、
「さっき〇〇さんから電話あってね」
あ、やっぱり友達は今日休みか、と思ってたら
「だからもうバイト先に行ってると思うよ」
私は???だったけど、時間も無かったから
従業員出入口や何階に行けばいいかを教えてもらって
またまたダッシュでバイト先へ。
そしたら友達が先にいて
「ごめんね~」って言うから
私「お葬式行ってたんやろ?」
友達「は?」
私「家に電話したらおじいちゃんが出て」
友達「は?おじいちゃん?もう何年も前に死んだけど?」
・・・ん?????
バイトが始まる時間だったし
初バイトでドタバタで
そのまますっかり忘れて家に帰りました。
家に帰ったら、母が
「△△くんって知ってる?」
私「うん、同じクラスの男子」
母「△△くんから電話があって、
◇◇くんが交通事故で亡くなったってよ」
ウソ・・・。事故なんてそんな・・・
そう思ってた時、その日一緒にバイトに
入ってた友達から電話があり、
「◇◇くんの事、聞いた?」
私「うん、信じられない」
友達「今日バイト前に(私が)言ってた事が気になって」
すっかり忘れてた、そんな事あったな。
おじいちゃん、もう亡くなっていないんだよね?
じゃあ、私が電話で話した人はいったい誰じゃ??
おばあちゃんと住んでるって聞いてたから
とっさにおじいちゃんと思ったけど
おじさんかも?
おじさんの出入りもないそう。うーん。
私番号間違えて、全然知らないお宅にかけちゃったかな?
で、電話取ったおじいちゃんが
「コイツ間違えてかけてきたな、じゃあイタズラ言っちゃえ」
でお葬式に行った、なんて言った?
ん~、、、
結局、当然だけど、わからない。
友達のおじいちゃんが、そんなカタチで
クラスメイトの死を教えてくれようとしたのかな、
って事で無理矢理おさめましたが。
いや、おかしいんですけどね。
電話って、時空を超えることが出来る
道具のひとつなのかもしれません。
誰かの想いが、時空を超えて
届くことも・・あるのかもね。
そう思ってます。
くれぐれもイタズラで使っちゃダメですよ。
実は、電話での不思議エピソード、
他にもありまして。
それはまた別の機会に。
あなたの「大丈夫」はホントに大丈夫なの?
「もう死にたい」
・・ほどでなくても、なんだかしんどい、
生きづらさを感じてる人、沢山いると思います。
無理してポジティブ思考とか
めちゃ頑張らなくて、いいんです。
少しでも、心が軽くなったり、落ち着いたり、
動き出せるようになったら、いいと思いませんか?
この『生きづらさを解消する方法を100通り試してみた』
だいだい著(総合法令出版)には
「それならちょっとやれるかも」な方法が
なんと100通りもあります。
布団から出れないくらいツラい時でも、
お金ないし・・という時でも
何かしら出来そうな方法が書いてあります。
生きづらさを少しでも解消して
今よりも軽やかで楽しい未来を拓いていける、
そんな一冊だと思います。

コミュニケーション能力を無理に高めなくても大丈夫なんです!
「あんなヤツ、いまくなればいいのに」
何度思ったことか。
幼い頃は「おとなになったら、私も他の人達も
きっと“いいひと”になるに違いない」
ずっとそう思って来ましたが・・。
トシを重ねる程に人間はガンコになり融通もきかず
凝り固まっていく、ということに気づきました。
私は今まで多くの職場で働いてきましたが
辞めた理由の多くは「人間関係が無理」でした。
でも今になって「あの時もっとこうしていれば、
あんな気まずい関係にはならなかったかな」
と思うこともしばしば。
この本には、嫌いな人を無理して好きになる、とか
我慢する、ではなく、もっと楽にクリアしていける方法が
沢山書かれてあります。
簡単に出来るワークも随所に入っていて読み終えた時には、
なんだか気持ちがフワッとしました。
生きづらさを感じてる人、沢山いると思います。
ぜひこの本を読んでフワっと毎日軽やかに過ごせる人が
増えたらいいなと思います。
表紙や挿絵もかわいくて癒やされています。

美意識によってひらめきは起こる!
『いつもひらめいている人の頭の中』
(島青志 著 幻冬舎出版)
ひらめきや新しいアイデアは、
天から降って湧いてくるものでもなく、
何もないところから
生み出されるものでもない。
私が日々、見たり触れたり
経験している事や
既に持ってる知識の中に
“ひらめき”のモトがあって
それらのピースを脳が最適な形で
組み合わせることにより、なされている。
その“最適な形”を、脳がどう判断してるか?
どう組み合わせるのか?
それが「美意識」である。
ひらめきや創造は
4つのプロセスで行われる。
雑談も電車に乗ってる時も
無駄な時間ではなく
ひらめきの種を探すチャンスと思う。
そして、何もしない
“寝かせておく”時も必要らしい。
“指数的成長”
これを知れたのも良かったです。
努力してもなかなか成果が見えない。
それは当たり前で、成長を感じたり
成果を実感出来るのはゴール直前。
そうなんですね。
だから諦めないでやり続けよう!と
思えるようになりました。
挫折しそうになったり
私なんて、と思ったりした時に
この本を手に取って
励まされています。

人生の必勝法!勉強脳を手に入れよう!
「勉強法」を変えれば人生が変わる!
時間をかけず効率よく勉強して
欲しい知識や成果を出せたらいいですよね。
大人になって資格試験などの勉強をするたびに
「学生時代、もっときちんと勉強する習慣をつけとけばよかった」
勉強に苦労するのは学生時代にやってなかったから。
勉強出来る脳になってない、
ずっとそう思って言い訳してました。
この勉強脳「新版・ムダにならない勉強法」
樺沢紫苑氏著書(サンマーク出版)は
①勉強によって得られる5つのことと、
あなたの勉強がうまくいかない4つの理由
②脳楽勉強法
③大人の勉強法4つの戦略
④真似ぶ勉強法
⑤入出力勉強法
⑥スーパーアウトプット勉強法
⑦10年継続勉強法
が書かれてあります。
私は読書しても感想をアウトプットするのが
とても苦手で、いい事書かなきゃ、と思って
つい後回しにして結局書かないまま。
で、勉強になったはずだけど何だったかな、
を繰り返してしまっています。
苦手の沼から抜けられずにいました。
この本を読んで
脳も「ご褒美」を喜ぶ、
だから記録していくことが大切ということを知りました。
ついつい、出来た事よりも
出来てない事、わかってない事ばかりを
気にしてしまうクセがありました。
「数値の変化」
「微細な成果」
「ちょっとした変化」を
脳はご褒美ととらえドーパミンを分泌し、
結果としてモチベーションが補充されるそう。
なので、これからは勉強時間や今日覚えた事なども記録して
「出来た!」をコツコツ蓄積して脳を喜ばせていこうと思います。
他にも色んな勉強法が書かれてありますので
必ず自分にピッタリの勉強法を
見つけることが出来ますよ。
ついつい、あれもこれもと思いがちですが
欲張らずに、まずはピンときた1つの方法を
しっかりやってみようと思ってます。
これからは、やらなければや義務感ではなく
わかった喜び、そしてそれが誰かの役にも立つ
社会貢献にも繋がる、そう意識を変えて
勉強も読書も“楽しめる私”を選択していこうと思います。

超箇条書き 杉野幹人氏著書
端的に魅力ある文書を書く事に苦手意識がありました。
なるべく短く分かりやすくと思ってましたが、ただ単に羅列しただけでは"伝えた"だけ。
きちんと相手に"伝わる"ものにする事が大切。
まず全体像が分からないと無視されるし、相手に響く、構造化・物語化・メッセージ化が必要。
箇条書きに物語?と思いましたが、
心に響くからこそ、新たな行動が生まれる。
相手のことをとことん考えて、相手の情報処理を手助けする技術こそが"超箇条書き"なんですね。